PS Vita フリーダムウォーズ

【フリーダムウォーズ】大型アップデートVer1.10が配信

2014/10/28

2014/06/27 「フリーダムウォーズ」

というタイトルのゲームがPSVitaで発売された。

フリーダムウォーズSS02

 

発売前から超絶楽しみだったこのゲームは「FPS+狩りゲー」って感じで内容にも期待していたんだ。

発売日に購入してカメラ小僧やりまくった

プレイ画像

2014-07-03-075621

2014-07-03-075629
ほう…

2014-07-01-111831
はい嫁できた

2014-06-30-230333

2014-07-01-004914

2014-06-30-233208


 

「あれれ?」

 

「インターネットプレイできねーの?」

 

そう、このゲーム発売したてはインターネットプレイができない状態で

アドホックで近くのプレイヤーとだけ一緒に遊べるというものだった(過去形)

 

ゲームそのものは、シナリオ、設定、操作性、音楽、キャラクターどれも満足レベル

 

しかし、パッケージ版で販売している割には内容が薄く感じた

 

端的にいうと

 

「えっ もう終わり?」 って感じ

ストーリーが短すぎるっ!!!

 

ゴッドイーターで言うところの第一エンディングまでもない感じ

 

モンハンの村クエエンディングに近いような感覚かな

 

正直、残念な気持ちになった

ま、それでもスタッフロールが流れてからの「やれること」ってのも一応は用意されているけれど、なんと言うか

「少し長い体験版」のようだ

 

時は流れた・・・

 

7月は中旬頃からフリーダムウォーズを触ることはなかった・・・

 

そして

 

2014/08/01 フリーダムウォーズ大型アップデートVer1.10が配信

 

「やっときたか・・・」

 

ゲームそのものが面白いだけにアップデートが待ち遠しかった

このアップデートでインターネットプレイが可能になった

 

それだけじゃない!

その1 新ボランティアカテゴリ“敵地侵攻ボランティア

その2 貢献活動 相互支援制度

その3 咎人序列個人ランキング

その4 スマホ向け無料アプリ「共闘ギルド」に対応

上であげたアップデート情報の詳細はコチラ(公式サイト)

プレイした感想

 

「完成度が高い」

 

「やっと製品版をやっている気分」

 

「最初からこの状態で発売してッ!」

 

でも、もしかして

「最初からこの完成度で販売することはできなかった?」

「ユーザーからのフィードバックを参考にしたからこその現状なのか?」

 

そう考えると

完全に仕上がったゲームを製品版として発売してきた時代はもう終わっていて

ある程度未完成な状態で発売して、プレイユーザーの声を参考にしながら続きを作っていく

スタイルが今のゲーム会社なのかな?

 

少なくとも「フリーダムウォーズ」は後者だと感じる

 

ユーザーである我々が前者の考えに固執しているだけで、

後者のほうが断然効率的だと思う

 

それならそれで我々ユーザーも

「未完成の状態で発売すんなし!」

とネガティブになるのではなく

 

「これからも我々ユーザーの意見も取り入れた柔軟な開発がなされる」(要望)

 

とポジティブに考えたほうが良い気がした

 

「フリーダムウォーズ」はこれからまだまだ先がある

やりきって終わりのオフラインゲームではなく

 

サービス終了するまでは

次々と内容が追加されるオンラインゲーム

だったと言うことで自分を納得させることにした(期待)

フリーダムウォーズSS01

 

-PS Vita, フリーダムウォーズ
-, ,



にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム評論・レビューへ

いつも[1ポチ/1日]ありがとうございます